最終日は6時30分頃に、昨日教えてもらった、カラムクドリとスズメ達の街中のねぐらに行って見ました。
ねぐらでは、朝暗い内から、スズメたちが大騒ぎ。
カラムクドリはあまり騒いでいません。
ある程度明るくなると木の奥からこのようにカラムクドリが出てきます。

まるで、ムクドリのなる木。このように片側にまとまります。

不思議とカメラ側(日の出側)に顔を向けます。( この固体はコムクドリかシベリアムクドリだそうです。私はカラムク鳥だと思い込んでいました。識別は難しい)

意外と慎重で、このように全身を現すのは飛び立つちょっと前のみです。

1羽が飛ぶと、まとまって飛んでいきます。全部で4波に分かれて飛び立って行きました。全て、日の出の方向の東側に出て行きました。

新川にて。イソシギが満潮時に残った石の上でまとまって休んでいました。

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7日に見つけたオオハシシギ、本日も居りました。

長い嘴を水田の泥に差し込んでエサをとっていました。四六時中セイタカシギと一緒に居ます。セイタカシギを外敵発見係として利用しているようです。

アカガシラサギです。
近寄ると飛んで逃げますが、知らん顔をしていると寄ってきます。

一見すると全身赤系の茶色に見えますが、飛ぶと背中と羽だけが茶色で、それ以外のほとんどが白っぽく目立つサギです。

ヒバリシギです。小さな体でチョコマカチョコマカ。車に乗っていると逃げません。

タカブシギでしょうか。この角度から見るととてもかわいいです。

自宅に戻り、本日分のデジカメ写真をパソコンに転送する時に、エラー発生。写した写真の1/3が飛んでしまいました。ヒバリシギの沢山の写真、耕作地で休むムナグロ、サンショクイの写真全て無くしました。残念の一言。 |